地震のときに宙に浮く家、エアー断震住宅。空気の力を利用して家全体を浮かせます。つまり、建物と揺れている地面を切り離せるため建物は地震の影響をほとんど受け入れずに済みます。

お住まいの地震対策は大丈夫ですか

全ての家にエアー断震を

これから30年以内に必ず来るといわれている大地震にあなたはどう対処しますか。保険に入りますか、それとも他の地域に逃れますか。家づくりに一番大切なこと、それは地震対策です。私たちマイホームは安心して住める家づくりをいたします。そして、その答えは「エアー断震技術」です。

断震=揺れを断つ

地震が起きた時、空気の力を利用して家全体を浮かせます。つまり、建物と揺れている地面を切り離されるため建物と家具、そしてそこに住む人は地震の影響をほとんど受けずに済むというわけです。
これまでにもいろいろな免震技術が開発されてきましたが、そのどれもが地面と免震装置が接していて、完全に浮いているというものはありませんでした。

エアー断震システムの仕組み

エアー断震システムは、地震センサーが地震波をキヤッチするとタンクに貯めておいた圧縮空気を人工地盤と建物基礎の間に瞬時に送りこみ、建物全体を浮上させ地震による地盤の揺れから建物を回避させます。

1、通常時

地震センサーが監視しています。通常は一般家庭用電源からの電力を利用しますが、停電などの非常時は自動的にバッテリーへ電源が切り替わります。

2、地震発生

地震センサーが一定以上の地震を感知すると瞬時に空気が送られて建物が浮き上がります。また、オプションでP波センサーを接続して大きな地震が来る前に建物を浮かせてしまうことも可能です。

3、地震直後(位置戻し)

地震の揺れが止まると今度は位置戻し装置へ空気が送られて、調整しながら建物を正しい位置に戻していきます。

4、大地震による停電中の余震

大地震などによる停電中でもタンクに貯めてある空気により、大きな地震の後に来る余震にも対応します。


2011年3月11日 東日本大震災

震度6弱で「ねこが寝てました」 

茨城県つくば市 H様邸

寝ているねこを見ながら、2階キッチンで家事をしてました、地震が来たのは分かりましたが、おかしいと思い窓を見ると電柱がグラグラと揺れてる、何が起こったのか理解できませんでした。


2011年3月15日 静岡県東部地震

震度5強でしたが、朝まで気づきませんでした

静岡県御殿場市 F様邸

リビングでテレビを見ていると、地震が来ました、テレビで地震のニュースを流していましたが、私の住んでいる地区は震度5と出ていますが、そんなに揺れなかったと思っておりましたが、翌朝となりの奥さんがガラスの破片を片づけているので話してみると、昨晩の地震で家の中の戸棚が倒れて食器が割れてしまったとの事、凄い揺れだったと聞いてビックリしました。

エアー断震システム構成図例

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